| 奴隷契約(その2) |
奴隷契約を結んでから妻の生活は激変しました。 その変化に戸惑ったまま数カ月が過ぎ、ここにどのように書けばよいか迷ったまま数カ月が過ぎてしまったが、少しずつ書いていきたいと思います。
Aさん 「今回の契約はとりあえず3月までの3ヶ月間にしたいと思います。」 「今回は初めてなので、一番ソフトな契約にしたいと思います。」
内容を要約すると以下のとおりである。
※( )内の赤字は私の感想
・奴隷(妻)の所有権はAさん、Bさん、Cさんの3人の男性が有し、その代表者はAさんである。 妻は今日の3人の男性の奴隷になる
・奴隷としての拘束日は、土曜日、日曜日及び祝日のうち月3回以上とする。ただし、原則として生理日は除外する。また、勤務等により拘束日の対応が不可能な場合は、原則として奴隷の意向を尊重する。
(この点は、ソフトな内容のようだ。妻の仕事のことも考慮してもらっているし、妻の意向も尊重されるようだ。)
・奴隷の性器の使用権は、拘束日だけではなく契約期間中は全て所有者が持つ。ただし、自慰に関してはそのかぎりではないが毎月末に自慰の回数、内容等について報告をする。
(以前から妻は特に酔っ払うとセックスをしていたようだ(私は黙認)。したがって、これは妻にとっては厳しいようである。)
・拘束日以外で奴隷が性器の使用を希望する場合は所有者の許可を事前に得ること。使用後にできるだけ早く使用状況を詳細に報告すること。ただし、夫に対する使用は原則認めない。
(事前に許可を得れば妻は誰とでもセックスできるようであるが、事前に許可を得ることはできるのか? 私は妻とはセックスできないのか・・これは以前と同じなので仕方ない(笑)。)
・夫以外の男性に対する口淫、手淫は所有者の許可を事前に得ること。 ・夫に対する口淫、手淫は拘束日以外であれば許可の必要なく自由とする。ただし、拘束日においては、性的な行為すべてに関して所有者が決定権を持つ。
(最近、フェラもほとんどないが、手コキは一緒にお風呂に入ったときによくやってもらう。勢いよく妻の体にかければ喜んでくれるので、これは今後とも可能なようで一安心)
・所有者及びその関係者が主催する会合・パーティー等への出席の決定権は奴隷が持つ
(この点もソフトなようだ)
・同会合・パーティー等の出席後の対応の決定権は所有者が持つ
(奴隷だから当然か)
・射精は原則中出しとする。避妊については奴隷が責任を持って行うこと。妊娠した場合はいかなる責任も負わない。
(妻はいつもピルを飲んでいるのでこの点は心配ないだろう。)
・奴隷の撮影は奴隷の許可をえることなく行わない。
(でも、妻は撮影されたいようだからあまり意味がないか)
・奴隷の動画、写真の著作権は奴隷が持つ。ただし、奴隷より公開の了解を得た場合は、公開先は所有者が決定する。ただし、公開は全て日本国外とし、無修正とする。
(今日もそうであるが、基本的にはすべて撮影するそうだ。修正するのは手間暇かかるのでしないそうだ。 海外だけといってもインターネットで日本に流入することもあるだろうが、妻はかまわないそうだ。)
・奴隷契約の譲渡や交換は行わない
奴隷の交換や貸出などもあるようだが、妻の場合はないようである。
このように、比較的ソフトな内容になっている。しかし、3か月後の契約の更新時に状況により内容をよりハードにすることもあるようだ。 少し心配であり、少し楽しみでもある。 テーマ:夫婦のエッチ - ジャンル:アダルト
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